診察の流れ 望聞問切
望診(ぼうしん)
視覚による情報を中心としたもので、外見や表層の様子を対象とします。
舌診といって舌を観察する場合もこの中に含まれます。
望診(ぼうしん)
聴覚や嗅覚によって得られる情報で声の様子や口臭、体臭などで、目を閉じて感じ取れることの出来るものです。
問診(もんしん)
問いかけることで患者様の状態を把握します。
切診(せっしん)
触れることで得られる情報です。脈や腹部を観察する脈診、腹診が中心となります。
表層の湿潤や温度、張り具合、抵抗などを対象とします。
今までのご病気の経過や検査結果があると治療がすすみやすくなることがあります。
お手元にあればお持ち下さい。